【S18】結果報告

uniです。
S18は別のマッチングを極めていました。

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●結果
最終マッチング数123人

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●コンセプト
数的有利をとる

●経緯
環境トップの高収入、イケメン、もしくは"両者を兼ね備えし者"に対抗するために、まず数的有利をとる(いいね数を稼ぐ)ことを考えました。
そこで、注目度が一時的に上昇するブースト機能に着目し、アクティブユーザーが最大となる週末の夜に限定的に採用しました。この「限られた時間で最大の効果を得る」ための思考は、もはやダイマックスであると言っても過言ではありません。
こうしたダイマックスの有効活用により、自己のブランド化を進めることで、隙のない構築(プロフィール)の作成に成功しました。
また、自ら進んで潜る際は、適当に会話のきっかけになりそうなコミュニティにいいねをつけるようにしました。これにより、構築単位で重めな「マッチング後に何話したらいいか分からない現象」が解決され、初手の立ち回りが柔軟になりました。

●選出
・挨拶+自己紹介+共通の話題
基本選出。共通の話題周辺を緩やかにサイクルする。2度目の「休日は何してるんですか?」宣言が出ると高確率でTODに持ち込まれる。
・挨拶+軽いボケ+自己紹介
初手から空気を和ませつつ展開し、後発から突然カフェの話などをして詰める。いわゆる初手ダイマックスの形式。
ポケモンの話
主に会話が停滞しがちな受けループに選出する。選出しても崩せないので要検討枠。

●感想
すみませんでした。

 

【SWSH S14】カバノラゴン【最終217位 / レート2005】

uniです。
SWSH S14使用構築になります。

●結果
TN:uni
最終 217位(2005)
※( )内はレート表示

●概要
f:id:uni_poke:20210201180456j:image

●コンセプト
・砂展開を主軸として選出の組み合わせで多様に展開する

●要点
f:id:uni_poke:20210131161147p:plainf:id:uni_poke:20210131161250p:plainf:id:uni_poke:20210131161014p:plain
:砂下のウオノラゴンで制圧する。カバルドン、ウオノラゴンに一貫する水妖・高火力特殊をHDサンダーで受けつつ、ボルトチェンジ、かいでんぱ、あくびからウオノラゴンを安全に着地させ、エラがみの火力を押しつける。(天候)
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:とんぼがえり、ボルトチェンジ、砂、ステルスロックでダメージを蓄積しつつ、サンダーのダイジェットやスカーフエースバーンでスイープする。(サイクル)
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:あくびによる対面操作から、すなかきウオノラゴンを展開。死に出しからカバルドンを再展開して積みエースを通す。(積み)
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:エースバーン、ミミッキュの対面選出。カバルドンをクッションに添えるか、襷+ミミッキュダイマックス(以下DM)の形式をとる。(対面)

 

●個体
f:id:uni_poke:20210131161147p:plain
 カバルドン@オボンの実 【すなおこし】 
じしん / あくび / ステルスロック / ふきとばし

H215 (252) / A132 (0) / B154 (12+)  / C- / D123 (244) / S67 (0)( +:上昇 -:下降( ): 努力値 )
・先発からの展開に加え、物理に対するクッションの役割も担わせるため、ある程度の両受けが可能なわんぱくHDでの採用としました。
・流行のラグラージと違って、場に出るだけでたすきやマルチスケイルを削れるのが偉いです。
*調整は拾いものです。(いろはさんのラプラスのキョダイセンリツ耐え調整)

f:id:uni_poke:20210131161014p:plainサンダー@たべのこし 【プレッシャー】
ボルトチェンジ / ぼうふう / かいでんぱ / はねやすめ

H193 (220) / A- / B106 (4)  / C146 (4) / D151 (220+) / S128 (60)
・構築単位で重いカプ・レヒレやサンダーなどへの引き先として採用しました。単に受けるだけでなく、かいでんぱ、ボルトチェンジで後続に繋いだり、ダイジェットを積んでスイープしていく動きが可能で、性能の高さを感じました。

・プレッシャーの場合、耐久型と想定されるため相手のDMを誘発しにくく、PPを枯らしきる前に不慮の事故(急所・凍り・混乱)で突破されるかTODに持ち込まれるため、身代わり
を絡めないのであれば静電気でもいいかなと思いました。(とくせいパッチ難民)
*H 16n+1 / *HD:珠サンダーのダイジェット(ぼうふう)に受け出して乱数で受かる程度 / 
*S:準速75族抜き : S+1で最速アーゴヨン抜き(サックーさんの調整を参考にさせていただきました)

f:id:uni_poke:20210131161549p:plainエースバーン@こだわりスカーフ 【リベロ
かえんボール / しねんのずつき / すてみタックル / とんぼがえり

H155 (0) / A184 (252+) / B95 (0) / C- / D96 (4) / S171 (252)
・専用技のかえんボール、対面操作技とんぼがえり、ダイアタック媒体かつ命中安定のすてみタックルまでを確定とし、ドヒドイデアーゴヨンへの打点かつ、フィールド補正により擬似的に火力を上げることができるしねんのずつきで4枠を決定しました。
・素の火力を求めていじっぱりでの採用としましたが、カミツルギにダイジェットを積まれるとどうしようもなくなるため陽気も一考かなと思いました

*A:特化 / *S:準速 / *D B<D

f:id:uni_poke:20200701165840p:plainミミッキュ@いのちのたま 【ばけのかわ】
ゴーストダイブ / じゃれつく / つるぎのまい / かげうち

H131 (4) / A142 (252) / B100 (0) / C- / D125 (0) / S162 (252+)
・アッキミミッキュのSレースが不毛かつ、耐久を削ることで本来の性能が十分に発揮されないと感じたため、ミラーで最低限の仕事ができる最速いのちのたまで採用しました。

*A:振切り / *S:最速

f:id:uni_poke:20210131161250p:plainウオノラゴン@こだわりはちまき 【すなかき】
エラがみ / げきりん / ねむる / ロックブラスト

H165 (0) / A156 (252+) / B120 (0) / C- / D101 (4) / S127 (252)
・砂下でS+1サンダーやランドロスを上から殴れるのが偉いです。
カバルドンウオノラゴン対面、エラがみを受けに行くと謎のダイドラグーンで出落ちすることがあります。
*A:特化 / *S:準速 

 f:id:uni_poke:20210131163513p:plainカミツルギ@きあいのタスキ 【ビーストブースト】  
リーフブレード / ギガインパクト / せいなるつるぎ / つるぎのまい
H135 (4) / A233 (252) / B131 (0) / C- / D51 (0) / S177 (252+)
・崩し枠として採用しました。対面の駒としての運用も視野に入れ、非DMでも性能を保証できるきあいのタスキを持たせました。

*A:振切り / *S:最速

●おわりに
・デフレシーズンで思うようにレートが上がらず苦しみましたが、ひさしぶりにレート2000を達成できてよかったです。在宅勤務最高。

 

【SWSH S8】カバリザ【最終218位 / レート2030】

uniです。
SWSH S8使用構築になります。

●結果
TN:uni
最終 218位(2030)/ 320位(2011)
※( )内はレート表示

●概要

f:id:uni_poke:20200801143005p:plain

f:id:uni_poke:20200801224416j:plain


●コンセプト

・単体性能の高い駒を並べて対面的に動かす。
・役割集中、積み、定数ダメージを利用してサイクルを突破する。
・S操作を絡めて柔軟に動かす。

●経緯
ポリゴン2ハピナスなどの優秀な受け駒が解禁されたことにより、対面構築の通りが悪いと考えたため、序盤は積み構築を使用していましたが、先制技に縛られる展開が多く勝率が伸び悩んだため、前期使用感のよかったリザードン軸を組み直すところから始めました。
(S7記事:https://unikki.hatenablog.com/entry/2020/07/01/195932
・対面選出を通す上で最も弊害となったのがポリゴン2の存在で、単体性能が高くスタンパにも組み込みやすいため、自然と受け攻めスイッチのような形式をとることができ、初手ダイマックス(以下DM)で荒らして裏で詰めてくるか、サイクルで様子見しつつ後発DMを通してくるかの判断がつかず、立ち回りが相手依存となってしまうため、あくびによってサイクルを強要することでゲームプランを組み立てることにしました。
・あくび要因は、リザードンシナジーのあるコータスや、読まれにくい駒としてトゲキッスなどを試しましたが、ステルスロック+砂のスリップダメージが唯一無二の性能であることから、最終的にカバルドンに落ち着きました。
・残り2枠は、全体的に遅めなSラインをトリックルームによって補うことのできるポリゴン2、受けループへの崩し枠
としてサイコショックを搭載したニンフィアとして6体を決定しました。

●個体

f:id:uni_poke:20200801154026p:plainカバルドン@オボンの実 【すなおこし】 
じしん / がんせきふうじ / あくび / ステルスロック

H215 (252) / A132 (0) / B154 (12+)  / C- / D123 (244) / S67 (0)( +:上昇 / -:下降( ): 努力値
・HB個体と入れ替えながら使用していましたが、役割を確実に遂行するためにHDベースの配分としました。(ラプラスのキョダイセンリツを耐える某調整。)
・挑発ギャラドスや浮いてるラムの実持ちへの打点として、またS操作できる点を評価して、
がんせきふうじを採用しました。
ステルスロック+砂+キョダイゴクエンによる定数ダメージを利用しながらサイクルを突破する立ち回りを意識しました。

*調整は拾いものです。

f:id:uni_poke:20200701165836p:plainリザードン@ラムの実 【もうか】 ※キョダイマックス個体
かえんほうしゃ / ぼうふう / ふるいたてる / ブラストバーン

H175 (172) / A- / B115 (132)  / C161 (140+) / D106 (4) / S128 (60)
・S7に引き続き耐久に振ったリザードンを使用しました
ドリュウズのダイロックを耐えたりしましたが、H実数値を伸ばしてB<D調整した方がいいかもしれません。
・裏のミミッキュに十分なストッパー性能を期待できなくなったため、相手のDMと打ち合うタイミング、もしくは後発からの展開を基本としました。
・終盤はHDベースのポリゴン2が環境に増えたため、前期と比べると動かしにくかったです。
*H 16n-1 / *HB:A252 エースバーン(リベロ / いのちのたま)ダイジェット(とびはねる)がDM状態で40.0〜47.1% : A252 ドリュウズのがんせきふうじが84.5〜100.5%(最高乱数以外耐え)/ *C : +1キョダイゴクエン(ブラストバーン)が特化ポリゴン2に対して44.5〜53.4%(ゴクエンダメージ込み確定2発) : +1 キョダイゴクエン(ブラストバーン)がH252 カバルドンに対して102.3%〜 / 
*S:準速75族抜き : S+1で最速120族抜き / *D 余り

f:id:uni_poke:20200801154023p:plainポリゴン2@しんかのきせき 【ダウンロード】
トライアタック / シャドーボール / 10万ボルト / トリックルーム

H191 (244) / A- / B118 (60) / C161 (172+) / D119 (28) / S80 (0)
・構築全体のSラインが遅めであるため、トリックルーム下での運用を視野に入れ採用しました。
・補正なし珠パッチラゴンのでんげきくちばし耐えまで耐久に振り、トリックルーム下で負荷をかけるためCに厚く振りました

・初期は、シャドーボールの枠をれいとうビームとしていましたが、ジバコイル入りに出しにくい点が気になったため変更しました。
*H 16n-1 / *HB:A252 パッチラゴン(はりきり / いのちのたま)でんげきくちばし 84.2〜100.0%(最高乱数以外耐え) : A252+ ウーラオスインファイト 79.5〜95.2% / *C : なるべく高く / *S:無振り / *D B<D

f:id:uni_poke:20200701165834p:plainギルガルド@きあいのタスキ 【バトルスイッチ】
アイアンヘッド / インファイント / つるぎのまい / かげうち

H135 (0) / A211 (252+) / B161 (4) / C- / D160 (0) / S112 (252)
トゲキッスの型が多様化しており、迅速に処理したかったためアイアンヘッドを採用しました。
ミミッキュとの役割集中が可能な物理型としました。
ポリゴン2と合わせてトリル下で負荷をかける動きも強力でした。
*A:特化 / *S:準速 / *B:余り

f:id:uni_poke:20200701165840p:plainミミッキュ@アッキの実 【ばけのかわ】
じゃれつく / かげうち / つるぎのまい / ドレインパンチ

H159 (228) / A138 (124+) / B118 (140) / C- / D126 (4) / S118 (12)
・S7の個体から、技構成をのろい→ドレインパンチに変更しました。

*調整は拾いものです。

f:id:uni_poke:20200801154029p:plainニンフィア@たべのこし 【フェアリースキン】  
ハイパーボイス / サイコショック / みがわり / めいそう
H193 (180) / A- / B96 (84) / C172 (212+) / D151 (4) / S84 (28)
・崩し枠として採用しました。
ハピナスドヒドイデニンフィアで崩し、裏のリザードンポリゴン2を通すことで受けループを突破しました。
*H:16n+1(たべのこしの回復量最大) / *HB:A252 エースバーン(いのちのたま)かえんボール 79.2〜94.8%(目安)/ *C:HB特化ドヒドイデに対してC+1サイコショックが44.5〜53.5%(ダイサイコで100.6%〜) / *S:大体のポリゴン2抜き / *D:余り

●選出

f:id:uni_poke:20200701165834p:plain + f:id:uni_poke:20200701165836p:plain  + f:id:uni_poke:20200701165840p:plain
ギルガルドで荒らしてリザミミを通す。

f:id:uni_poke:20200801154023p:plain + f:id:uni_poke:20200701165834p:plain + f:id:uni_poke:20200701165840p:plain
:低速を崩してトリックルームを通す。

f:id:uni_poke:20200801154026p:plain +  f:id:uni_poke:20200701165836p:plain 
カバルドンで起点をつくりリザードンを通す。

f:id:uni_poke:20200801154026p:plain  + f:id:uni_poke:20200801154029p:plain
カバルドンをクッションにしつつニンフィアで崩す。 etc
 

●おわりに
・環境が変わり序盤は勝ちきれずに苦しいシーズンでしたが、なんとか2ROM2000に乗せることができました。
・未だに環境がよくわからないため、上位記事を見て勉強しようと思います。お疲れ様でした。

【SWSH S7】獄炎リザミミ【最終127位 / レート2022】

uniです。
SWSH S7使用構築になります。

●結果
TN:uni
最終 127位(2022)/ 145位(2016)
※( )内はレート表示

●概要

f:id:uni_poke:20200701140234p:plain

f:id:uni_poke:20200701191657j:plain


●経緯
・夢御三家(主にリベロエースバーン)の解禁により、攻撃側の性能が受け側の性能を上回りサイクルを回しにくいと考えたため、対面構築を使用することにしました。
・対面構築を組むにあたり、7世代の「たすき+メガ+Z」のようなパワーのある選出を軸にしたいと考え「たすき+ダイマックス(以下DM)+ミミッキュ」を基本選出にすることにしました。
・(優先的な)DM枠としてキョダイマックスリザードンミミッキュにのろいを採用することで、相性の悪いサイクル構築に対しても定数ダメージを利用しながら対面を通すことを考えました。
・たすき枠には、霊格の範囲が優秀かつミミッキュとの役割集中が可能なギルガルドを採用し、補完に優れるカビゴンをクッションに添えました。
・残り2枠は、受けに対して比較的強い残飯アシレーヌ、スイープ性能を有しつつステルスロックによりサイクルの始点としても機能するスカーフドリュウズとして6体を決定しました。

●個体

f:id:uni_poke:20200701165836p:plainリザードン@ラムの実 【もうか】 ※キョダイマックス個体
かえんほうしゃ / ぼうふう / ふるいたてる / ブラストバーン

H175 (172) / A- / B115 (132)  / C161 (140+) / D106 (4) / S128 (60)( +:上昇 / -:下降( ): 努力値
・火力はキョダイゴクエンにより、素早さはダイジェットにより補うことができるため、耐久に厚く振ることで対面性能を高めました。エースバーンの珠ダイジェットを2耐えするため(変な型でない限り)対面から打ち勝つことができます。
・耐久に振ることで、DMが切れたあとも生存する場面が多かったため、安定打点としてのかえんほうしゃ、ゴクエンの火力を上げるブラストバーンの炎技2枠を採用しました。ダイジェットの火力は削ることができないため、飛行技はぼうふうとしています。
ステルスロックを強烈に誘うため、あくび展開を起点にするラムの実を持たせました。

*H 16n-1 / *HB:A252 エースバーン(リベロ / いのちのたま)ダイジェット(とびはねる)がDM状態で40.0〜47.1% : A252 ドリュウズのがんせきふうじが84.5〜100.5%(最高乱数以外耐え)/ *C : +1 ダイジェット(ぼうふう)がH252カビゴンに対して55.0〜65.1%(たべのこし回復込み確定2発): +1 キョダイゴクエン(ブラストバーン)がH252 カバルドンに対して102.3%〜 / 
*S:準速75族抜き : S+1で最速120族抜き / *D 余り

f:id:uni_poke:20200701165840p:plainミミッキュ@アッキの実 【ばけのかわ】
じゃれつく / かげうち / つるぎのまい / のろい

H159 (228) / A138 (124+) / B118 (140) / C- / D126 (4) / S118 (12)
・アッキの実により物理との打ち合い性能を確保しつつ、のろいを採用することで崩しや流しを担うことができました。
・DMを切っても強いため、幅広い構築に対して柔軟に役割を持つことができました。
*調整は拾いものです。

f:id:uni_poke:20200701165834p:plainギルガルド@きあいのタスキ 【バトルスイッチ】
シャドークロー / インファイント / つるぎのまい / かげうち

H135 (0) / A211 (252+) / B161 (4) / C- / D160 (0) / S112 (252)
カバルドン以外のステルスロック撒きや、誘いやすいラプラスに強めで、打ち負けた場合でも裏のミミッキュ圏内に入れることができるため、初手置きが比較的安定しました。

リザードンアシレーヌで崩しにくいサイクルに対しては、つるぎのまいダイホロウで強引に崩したり、数値の高さを生かしてサイクルに参加させたりと、様々な試合展開に対応してくれました。
*A:特化 / *S:準速 / *B:余り

f:id:uni_poke:20200701165828p:plainカビゴン@フィラの実 【くいしんぼう】 ※キョダイマックス個体 
すてみタックル / ヘビーボンバー / ヒートスタンプ / あくび
H255 (156) / A142 (92) / B128 (252+) / C- / D131 (4) / S51 (4)
・S5に引き続きあくび3Wカビゴンを採用しました。

・クッションとして最低限の耐久を確保しつつ、DMを切ることで対面での打ち合いにも強くでることができます。
ギャラドスなどに対してストッパーとしての役割を持たせるため、HBに厚めの配分としました。

*H:16n-1 / *HB:A252 ギャラドス(いのちのたま / 雨下)+1 ダイストリーム(たきのぼり)がDM状態で58.4〜68.8% / *S:同速意識 / *D:余り

f:id:uni_poke:20200701165837p:plainアシレーヌ@たべのこし 【げきりゅう】 
ねっとう / ムーンフォース / みがわり / めいそう

H177(172) / A-  / B126 (252) / C165 (28+) / D137 (4) / S87 (52)
・刺さる構築への崩し性能が高く重宝しました。
*調整は拾いものです。

f:id:uni_poke:20200701165831p:plainドリュウズ@こだわりスカーフ 【かたやぶり】
アイアンヘッド / じしん / ステルスロック / かわらわり

H191(44) / A 177(172) / B83 (20) / C- / D98 (100) / S143 (172+)
カビゴンをクッションにあくびで対面操作をし、複数回場に着地させるリスクを考慮して少し耐久に振りました。
*H:16n-1 / *HB:A252 ミミッキュ(いのちのたま)+2 ダイホロウ(ゴーストダイブ) がDM状態で85.0%〜100.5%(最高乱数以外耐え) / *HD:C252+ トゲキッスだいもんじが83.7〜99.4% : C4 ウォッシュロトムハイドロポンプが84.8〜100.5%(最高乱数以外耐え) / *A:H4 DMミミッキュに対してダイスチル(アイアンヘッド)が99.2〜117.5%(最低乱数以外1発
) : H252 ウォッシュロトムに対してじしんが100.6%〜 / *S:最速ドラパルト抜き

●選出

○基本

f:id:uni_poke:20200701165834p:plain + f:id:uni_poke:20200701165836p:plain  + f:id:uni_poke:20200701165840p:plain

 f:id:uni_poke:20200701165836p:plain+ f:id:uni_poke:20200701165840p:plain + f:id:uni_poke:20200701165828p:plain 
:あくび展開に対して後手に回りたくない時はリザードンを初手に投げました。出し負けた際の引先としてカビゴンを裏に添えることが多かったです。

f:id:uni_poke:20200701165834p:plain +  f:id:uni_poke:20200701165840p:plain + f:id:uni_poke:20200701165828p:plain
リザードンを通せない時に選出しました。ミミッキュカビゴンにDMを切ることが多かったです。

○その他
f:id:uni_poke:20200701165828p:plain + 
f:id:uni_poke:20200701165831p:plain  
カビゴンで対面操作をしながらドリュウズで負荷をかけます。かろうじてステロ+あくび展開が可能です。

 

●おわりに
・デフレシーズンでしたが、2ROM2000に載せることができ素直に嬉しかったです。新環境でも頑張ります。

 

 

【SWSH S5】ガルドミミカビ【最終298位】

 はじめまして、uniです。
SWSH S5使用構築になります。

●結果
TN:uni(シールド)
最終 298位 / 最高 86位(※4/25時点)


●概要

f:id:uni_poke:20200502143542j:plain

●経緯
・相手にダイマックス(以下DM)を切られた状態でも、数的不利をとらずに打ち合える状況を維持したいと考え、特性や耐久により複数回の行動が見込め、かつ打ち合い性能の高いギルガルドミミッキュカビゴンの3体から構築を組み始めました。
・上記3体では崩しの手段に乏しいため、のろいドラパルト + わるだくみトゲキッスを採用しました。
・構築に積みの要素が加わったため、起点づくりとして優秀なカバルドンを採用し、カビゴンにあくびを持たせることで展開補助としても機能させ、対面 / サイクル / 積みを選択的に展開することを目指しました。

●個体

f:id:uni_poke:20200502003039p:plainカバルドン@混乱実 【すなおこし】
じしん / ステルスロック / あくび / ふきとばし

H212 (228) / A132 (0) / B172 (148+)  / C- / D109 (132) / S67 (0)( +:上昇 / -:下降( ): 努力値
・左上が安定します。
*HB:A252+ ヒヒダルマ(ごりむちゅう)つららおとし 〜99.0% / *HD:C252 ウォッシュロトムハイドロポンプ 〜100%

f:id:uni_poke:20200502003502p:plainドラパルト@オボンの実 【すりぬけ】
たたりめ / のろい / おにび / でんじは

H194 (244) / A- / B118 (180) / C126 (48) / D99 (28) / S180 (12+)
・耐久ポケモンにのろいを入れて流し、裏に状態異常を押し付けることで後続の起点をつくります。
・のろいで自主退場することで対面操作をしつつ、DM技に伴う能力上昇をすかしたりすることができます。
*H:のろいでオボン発動(偶数調整) / *HB:A252 ミミッキュ(いのちのたま)のじゃれつく 〜97.4%(やけど:〜48.9%) / *HD:C252 サザンドラあくのはどう 〜98.9% / *C:余り / *S:最速110族抜き

f:id:uni_poke:20200502003358p:plainトゲキッス@するどいくちばし 【てんのめぐみ】
エアスラッシュ / みがわり / わるだくみ / あさのひざし

H191 (244) / A- / B115 (0) / C178 (172+) / D135 (0) / S132 (92)
ドヒドイデ、ヌオー、ブラッキー、ヌルなどの前でみがわりを残すことができます。

・Sラインが遅い場合は、のろい+みがわりで封殺するムーブがとれ、引かれたらみがわりを盾に積んでいきます。
・相手のDMが残っていない状況 or 突破しにくいポケモンをサイクルで疲弊させておけば、飛行技のみで突破できると判断したため、範囲より体力管理を重視してあさのひざしを採用しました。(砂とアンチシナジー
*H:総合耐久意識 / *C:+2ダイジェットでH252ロトムに84.7%〜100% / *S:+1で最速100族抜き

f:id:uni_poke:20200502003309p:plainギルガルド@たべのこし 【バトルスイッチ】 
アイアンヘッド / かげうち / つるぎのまい / キングシード
H167 (252) / A211 (252+) / B160 (0) / C- / D161 (4) / S80 (0)
・サイクルに参加させるためにたべのこしを持たせました。

・かげうちでの縛り性能を評価して物理型での採用となりました。
*H:総合耐久意識 / *A:特化 / *D:余り / *S:ラプラスの下から動けるよう無振り

f:id:uni_poke:20200502002119p:plainミミッキュ@いのちのたま 【ばけのかわ】 
じゃれつく / ゴーストダイブ / つるぎのまい / かげうち

H131 (4) / A142 (252) / B100 (0) / C- / D125 (0) / S162 (252+)
・最速ミミッキュと同速である点が弱点でした。
ゴーストダイブはターン管理に有効ですが、一点読みで積まれるなどの事案が発生しました。
*H:余り / *A:振り切り / *S:最速 

f:id:uni_poke:20200502003003p:plainカビゴン@混乱実 【くいしんぼう】
すてみタックル / ヘビーボンバー / ヒートスタンプ / あくび

H235 (0) / A178 (252+) / B117 (252) / C- / D130 (0) / S51 (4)
・あくびによる対面操作から範囲攻撃により負荷をかけていきたいためA特化としました。
*A:特化 / *B:振り切り / *S:余り

●選出

対面:f:id:uni_poke:20200502003003p:plain + f:id:uni_poke:20200502003309p:plain + f:id:uni_poke:20200502002119p:plain
カビゴンで荒らしてミミガルドで詰めるなど

サイクル:f:id:uni_poke:20200502003039p:plain + f:id:uni_poke:20200502003003p:plain + f:id:uni_poke:20200502003309p:plain or  f:id:uni_poke:20200502003502p:plain
ステルスロック展開からサイクル(有限)を回し、ドラパガルドでスイープするなど

積み:f:id:uni_poke:20200502003039p:plainorf:id:uni_poke:20200502003003p:plain + f:id:uni_poke:20200502003502p:plain + f:id:uni_poke:20200502003358p:plain 
カバカビで裏を確認しつつ削りを入れ、ドラパをクッションに場を整え、キッスを着地させて積むなど
 


●おわりに
・切り返しの手段を状態異常に依存しすぎたため、ラムの実エースが致命的に重かった点が反省です。
・後発DMを前提に立ち回るため、ヒヒダルマに裏読みされて技を押されたり、ラプラスに零度を打つ隙を与えてしまい、予期せぬ数的不利をとる場面があったため、先発DMで圧力をかける選択肢があった方がよかったかもしれません。